モチベーションを強制的に上げる5つの方法

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「もっと稼ぎたい」「もっと自分にあった仕事がしたい。だから資格を取るんだ」

日々そんな想いをもって勉強している人は多いと思います。しかし同時に、モチベーションが上がらずに苦しんでいる人も同じくらい多いのではないでしょうか。

そこで今回、モチベーションがどうしても上がってしまう、5つの方法をご紹介します!

目次

音楽を聞く

音楽は私たちの気分や集中力に大きな影響を与えます。勉強する際には落ち着いたクラシックやインストゥルメンタルなど、自分が集中できると感じる音楽を聴きましょう。心地よいリズムとメロディは、あなたの心と脳をリフレッシュし、モチベーションを高めます。ちなみに歌詞がある曲は聞き入ってしまうので、あまりオススメはしません(笑)。

しかし、同じ音楽を聞き続けていると、どうしても慣れてしまうのが人間の性。そこで、新しいけれども聞き流せるBGMを探してみるのはいかがでしょうか。

Youtubeなどを探せば、テンションが上がる作業用BGMや、リラックスできるBGM、まるでカフェにいる気分にさせてくれるBGM、更には雨音やカフェ店内の雑音など、様々な種類の音源が見つかるはずです。

重要なのは、「慣れすぎて効果が薄れてきたな」と思ったらいろいろ試し、変化を加えてみることです。

自己イメージングの力を活かす

資格を取った後の自分を詳細にイメージすることは、高いモチベーションを保つ強力な手段です。成功した自分の姿を心に描き、それが現実になる日を想像することで、前向きな気持ちを刺激します。

筆者は「資格を取って給料を上げて、憧れの車(ジープ・ラングラー!)と憧れのキャンプギア(テントはnorudhisk!)を揃えて家族でキャンプに行く日常を思い浮かべつつ机に向かっています。

イメージがリアルであればあるほど、現実とのギャップも具体的に見えてきて、「よしやるぞ!」と思えるんですよね。

小さな目標と締め切りを設定する

大きな目標を細かい部分に分け、それぞれに締め切りを設定することで、達成感を得るチャンスを増やし、モチベーションを維持します。これにより、長期的な目標を追い求める過程で失われがちな継続的な進捗感を獲得できます。

分かりやすく言うと、目標が遠いと何からしたらいいか分からずにモチベーションが上がらない、ということが起こってしまうんです。そこで小さな目標を細かく立てることで、目の前のタスクがはっきり分かり、達成感を味わう回数も増える!というわけです。

勉強の宣言をする

家族や友人に自分の目標を宣言することで、その責任感から更なる動機付けが生まれます。また、彼らからのサポートやエンカレッジも得られ、一人で抱え込まずに済みます。

報酬系を設ける

目標を達成した際に自分自身に小さな報酬を設けることで、勉強の動機づけが高まります。お気に入りのスナック、映画の時間、趣味の時間など、小さな楽しみが次の目標へのエネルギーを供給します。

まとめ

いかがでしたか?ここで重要なのは、トライアンドエラーです。モチベーションがうまく上がらなくても自分を責めたりしないでください。「自分には合ってないだけ」と気を取り直し、次の方法を試してみることが大切です。

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