【ざっくり解説】400時間の勉強で、安定と高収入を。【宅地建物取引士】

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難易度  ★★
勉強時間 300~400時間
平均年収 600万円

宅地建物取引士、通称宅建士を一言で説明するなら、不動産売買の専門家です。宅建士には独占業務、つまり宅建の資格を持っている人でしか行えない業務もあります。不動産会社から非常に重宝される人材になることができるので、高収入も見込める、というワケなのです。

資格取得に必要な勉強量は、およそ400時間と言われており、他の高難易度資格と比べるとハードルは低め!挑戦する価値はあるはずです。

目次

宅地建物取引士の年収

宅建士の平均年収は600万円と言われています。全職種の平均年収と比較してもやや高め。会社によっては資格手当が支給されることもあります。

宅地建物取引士の仕事内容

建物取引における重要事項の説明、契約者への署名と印鑑の押印、そして重要事項説明書面への署名と押印という、不動産会社にとって重要な3つ業務を行えるのは、宅建士だけです。

不動産の販売や分譲住宅の仲介だけでなく、土地や建物に関する専門的な情報を顧客に対して分かりやすく解説するのが、宅建士としての主要な役割となります。

この資格を取得すれば、同じ不動産業界で転職をする時だけでなく、金融業界への転職もスムーズになるでしょう。

宅地建物取引士の難易度

宅建士の資格試験は、毎年の合格率はおおよそ15%程度とやや低めですが、これは受験資格が求められないので、毎回多くの受験生が集まるからとされています。必要な知識量はそれほど多くないので、合計400時間、例えば平日2時間、土日4時間勉強を続ければ、半年足らずで合格圏内に達することができるはずです。

まとめ

不動産業界は景気に左右されにくく、常に需要のある業界です。その中で必要とされる宅地建物取引士は、高い将来性と低いリスクが特徴の資格であると言えます。

安定して稼げる仕事がしたい、というあなたにピッタリの資格、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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